Blog TFYP

東京−フロストバレーYMCAパートナーシップ公式ブログ
YRM 9月活動

Teen's Program(YRM)も9月から新年度を迎えました。

9月に13歳になったばかりのフレッシュな仲間も加わり、また新しい1年が楽しみです。

 

今回の活動はホワイトプレインズから車で15分の場所にあるCranberry Parkへ行き、「サバイバルスキルを学ぼう(&オリジナルサンドイッチ作り)」です。

自己紹介をした後、早速サンドイッチ作りを始めました。

今回はサバイバルスキルを学ぼう!というテーマでしたが、ディレクターがガスコンロを持ってきておりみんなから「なんで??」と突っ込まれました。

 

ガスコンロとフライパンを使ってスクランブルエッグを作ったり、ソーセージを焼いて具材を準備しました。

好きなものを自由に挟んでオリジナルサンドイッチの完成です。

外で食べる食事は美味しいですね。(写真が無くてすみません。)

 

その後は公園の専門スタッフに付いて森の中へ入り、いろいろなサバイバルスキルを学びました。


 

Rule of 3:食べ物は3週間無くても生きていける、水は3日間無くても生きていける、でもシェルターが無いと3時間で命の危険につながる、とのことでシェルター作りを体験しました。

雨、雪、暑さ・・・様々な状況で身を守るシェルターを作るには、時間と体力が必要です。

 

分かりづらいですが、落ち葉を使って屋根を作っています。完全防水にするためには2フィートの落ち葉が必要だそうです。

みんなで協力してやっと一人が入れるシェルターが完成。


 

水の集め方も学びました。


 

火のつけ方も学びました。 


 


 

サバイバルスキルを学んで少したくましくなったYRMメンバーたち。

でも危険な状況に陥らないように気をつけたいですね。


 

初めて会う仲間、久しぶりに会う仲間、短い時間でしたが気持ちの良い天気の中、外でみんなでワイワイ過ごしました。

同年代の仲間が集まり、様々な体験をしていく中でお互いを知り、良い影響を与え合いながら豊かに成長していける場になりますように。

 

YRMに興味のある方はお問い合わせください。

13歳以上であればどなたでも歓迎です。

| Teen Program | 23:01 | - | -
The Matsuri@ハリソン2018

先日の5月20日(日)、YRMのメンバー、またサマーキャンプに参加予定のリーダーも集まり、ハリソン市で実施されたイベント「The MATSURI」のお手伝いをしにいきました。皆さんご存知の通り、当日の日曜日は雷も含む雨予報・・一時は開催も危ぶまれたほどでした。しかし、当日はとても良い天気に恵まれました!聞くところによると近くの街では雨が降ったとのこと。このハリソン祭りは、運営全てがボランティアによって担われており、このイベントにかける思いはとても大きいものでした。来場するお客さん以上に、運営に関わったボランティアが楽しみにしているお祭りでした。そういった思いが、雨雲を遠ざけてくれたのではと思います。私たちYRMも、晴れることを信じて!前日から準備を頑張りました!準備の日は、The Matsuriの運営委員の方々も激励に駆けつけてくれ、祭りの目的や期待をお伝えいただきました。




ドキドキしながら迎えた当日、朝は少し雨が降っていました。「大丈夫!晴れる!」と信じながらYMCAから出かけていきましたが、その頃から雨雲もなく、むしろ「暑い!」というほどの天気になってきました!続々と公園に集まってくるYRMメンバーたち。「ね!晴れたでしょ??」と、とても嬉しそうでした。いざ、お祭りスタート!


今回YMCAでは、ゲームコーナーを3つ、担当させてもらいました。来てくれたお客さんにゲームの説明をし、応援しながら一緒に楽しみ、上手く出来たら「がんばったねー」と一声。とても暑い中でしたが、YRMメンバーは笑顔で対応してくれていました。お客さんがあまりいないときは、大きな声を出して呼び込みまで!みんなの呼び込みできっとお客さんが増えたのではないでしょうか?

↓ピンボール↓





↓フリスビーチャレンジ↓





↓富士&忍者↓





ご存知の方も多いと思いますが、当日は補習授業校が珍しく日曜日の開催ということで、多くのYRMメンバーが補習校に行っていました。でも終わってから駆けつけてきてくれて、手伝ってくれました。


お父さん、お母さんたちにもボランティアをお願いをさせていただきました。ご協力いただきました保護者の皆さん、暑い中、本当にありがとうございました!


みんなのおかげで、たくさんの方がお祭りを楽しんでくれて、日本を好きになってくれて、日本とアメリカの懸け橋となるような素敵なイベントが大成功に終わりました。頑張ってくれたみんな、本当にありがとう。

2017-2018年のYRMはこれで終了。サマーキャンプをはさんで、2018-2019年のYRMが9月から再スタートします。またみんなで集まって、楽しく過ごしましょう!YRMは月に一回、中高生が集まって、コミュニティーサービスをしたり遊んだりしながら、一生涯つながっていける仲間づくりが出来るみんなの居場所です。ご興味のある方、ぜひご連絡ください。ではまた。

↓おまけ↓



 

 

| Teen Program | 05:40 | - | -
YRM週末キャンプ(3/30-4/1)

先週末の金曜日から日曜日、YRMのみんなで週末キャンプに出かけました。ちょうど春休みということもあり補習校もお休み。通常はディキャンプ、長くても1泊のYRMとしては珍しく、ゆっくり過ごせた2泊3日のキャンプでした。参加してくれたのは元気なティーンズたち13人。男子10人、女子3人という何とも言えないバランス(最近、男子が多い・・)でしたが、楽しく賑やかに過ごしました。

今回宿泊したのは、いつものフロストバレーのメインエリアではなく、イーストバレーに宿泊しました。大きな一つのロッジにダイニングホール、素敵なリビングルーム、また宿泊する部屋もあり、こじんまりとしたとても静かなキャンプ場でした。イースターの週末であったこともあり、私たちの貸し切りで利用させてもらえ、とても快適に過ごせました。


金曜日、キャンプ場に到着したあとは、自己紹介の時間を持ち、その後、Sardineというかくれんぼのようなゲームをしました。1人だけが隠れ、その人を残り全員で探し、見つけたらイワシの群れのように隠れていた人に群がって隠れます。見つけた人が増えて群れになっていけば、探す人はどんどん減っていきます。隠れる場所にも工夫していましたし、見つけるのが最後にならないように、夢中になって探していました。「次、最初に隠れたい!」と、どんどん声が上がり、あっという間に夜が更けていきました。

翌日、とても気持ちの良い天気の中、朝を迎えました。朝食後、ハイロープスコースにチャレンジしました。それぞれ命綱をつけ、足がすくむような高さのロープスコースにチャレンジしました。とても寒かったので、手がかじかむ中でしたが、2人組でスタートし、お互いを励ましながら、相談しながらチャレンジする姿が見られました。





土曜日のお昼ご飯は、野外料理!定番ですが・・カレー作りを行いました。2つのグループに分け、それぞれオリジナリティー溢れるカレーを作ってくださいとテーマを与え、スパイスを加えたり、果汁を加えたり、野菜を星型に切ったりなど、様々な工夫が見られました。苦戦をしたのは火付けでした。何といっても外は雪!雪の中、野外炊事をしたのは初めてです・・日差しは暖かく、寒くはありませんでしたが、火をつけるのにはみんな大変苦戦していました。






スタートしてからなんと2時間半!ついに美味しいカレーが出来上がりました。みんな、よく頑張りました!




昼食後はバスでフロストバレーまで移動し、メイプルシュガーハイクに出かけました。この時期は楓の木から樹液が一番出てくる時期で、その原液を長時間加熱することで、ご存知、フロストバレーで購入できるメイプルシロップが出来上がります。原液は水のように透明でサラサラですが、よく味わってみるとほんのり甘味を感じました。約40ガロンの原液から、出来上がるのは1ガロンのメイプルシロップ!メイプルシロップの希少性もさることながら、作業の大変さも感じます。






イーストバレーに戻り、夜はスタンツ大会!それぞれ、与えられたテーマにそって寸劇を作ってもらいました。テーマは、「Frozenのアクアティクス」「Star warsのスリープアウト」「Harry Potterのモーニングセッション」。難題だったと思いますが、準備の時間も含めて、笑い声が絶えず、それぞれの個性が光った時間でした。




夜のディボーションでは、それぞれこのキャンプで楽しかったことを聞いたり、YRMについて思うことをシェアしました。彼らにとって、YRMがとても大切な場所であること、良い仲間を作ることが出来ていること、将来に役立つ体験を出来ていることなど、それぞれの思いを聞くことが出来ました。


最終日は、イースターサンデーにちなんでエッグハント、またKan-Jamというフリスビーを使ったゲーム、そしてかくれんぼをしました。エッグハントでは、2つのチームに分かれ、1つのチームが隠した卵をもう1つのチームが探しました。隠す場所も中高生ならではの工夫が見られました。見つけた卵からは心に染みるメッセージが入っていました。みんな大切にしてくれると嬉しいです。



Kan-Jamは、中高生だからこそ楽しめるフリスビーゲームでした。次第に上手くなっていく姿にはびっくりさせられました。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん遊んだ2泊3日。その中でも、それぞれの新しい一面が発見できたり、それぞれの良いところにスポットライトが当たったり、それによってよりお互いを知り合える時間になったのではと思っています。

今年度のYRMも残すところ、あと3回。4月はホワイトプレインズの桜まつりのお手伝い、5月には子どもたち対象のディキャンプのお手伝い、またハリソンのお祭りのお手伝いをします。

中高生時代にできた仲間は、それこそ一生つながっていける仲間となります。ご興味がある方はぜひご連絡ください!


 

| Teen Program | 02:55 | - | -
東日本大震災復興支援ベイクセール(3/11)

2011年3月11日に東北地方で大地震が起きて7年が経ちます。未曾有の大災害に多くの人が大切なものを失いました。

東京YMCAは石巻市にセンターを設置し、スタッフを派遣し、地域に根ざした長期的な支援を続けてきました。

また、企業と協賛しリフレッシュキャンプをこれまで40回以上開催しました。http://tokyo.ymca.or.jp/support/sien.html

2018年2月のリフレッシュキャンプ


 


安心できる場所で多様な人が出会い、自然の中でのびのびと過ごすことで生きる希望や力が沸いてくる、そんなリフレッシュキャンプが果たす役割は大きく、毎回たくさんの方が応募してくださいます。

東京YMCAでは他にも様々な支援をしていますが、必要な支援を続けるために東京パートナーシップでは募金を集めることにしました。毎月集まっている中高生の定例活動(YRM)の仲間と一緒にベイクセールを実施しました。


前日(3/10)に集まり、大人のボランティアの力を借りながらクッキー作りに挑戦です。


5種類のクッキーを作りました。

プレーン、黒ゴマ、ココア&マシュマロ、抹茶&チョコ、きなこ&レーズン


完成したクッキーは袋詰めされ準備完了!


 


とても手際よく、上手にできましたね!


3月11日は2時から5時までクッキーとおみくじの2つで募金を集めました。

日本人だけでは無くアメリカ人もたくさん足を止めて話を聞いてくれました。


 

 

 

とても寒い1日でしたが、565.46ドルの募金が寄せられました。

 

2日間参加してくれたYRMメンバー、クッキーを朝から準備して指導もしてくださった大人のボランティアの皆さん、場所だけでは無くたくさんの差し入れをくださったおいしんぼさん、募金に協力してくださった皆さん、すべての皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。大切に活用いたします。

| Teen Program | 22:15 | - | -
YRM クリスマス会

12月のYRMは、毎年恒例のクリスマス会!たくさんのお菓子、プレゼント、愉快なゲームを楽しみました。

参加してくれたのは、初めて参加してくれた参加者も含めて13人!雪の降る日でしたが・・みんな来てくれました。

 

まずは自己紹介からスタート。名前を言った後はサイコロを振ります。でた目に合わせて、「一番もらいたいクリスマスプレゼント

は?」「今後YRMでやりたいことは?」「2017年で一番楽しかったことは?」などの質問に答えてもらいました。回答に困る質問もありましたが・・みんな悩みながらも答えてくれました。

 

自己紹介が済んだらゲーム大会。3〜4人組のチームを作り、3つのゲームを行いました。

↓だるま落としの一部を机の上を滑らせ、ギリギリで止める「チキチキレース」


↓1分間でどれだけジェンガの積み木を高く積む「ジェンガ早積み競争」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓口にくわえた割りばしを使って輪ゴムを運ぶ「輪ゴム運びリレー」



 

ちょっと手狭だったお部屋に苦戦しながらも・・ワイワイとゲームを楽しみました。終わったころには部屋な熱気でムンムン。。

 

その後は、恒例のビンゴ大会でYMCAからのクリスマスプレゼントをもらったり、それぞれが持ってきてくれたプレゼントでプレゼント交換をしたり、クリスマスケーキを食べたりと盛りだくさんの3時間でした。


 

プレゼント交換では、それぞれの趣味が何となくわかりますね(笑)

チーム戦でのゲーム大会で協力し、ビンゴ大会も一風違ったやり方で友達と関わり合い、プレゼント交換も友達を意識するきっかけになったと思います。彼らがいい仲間を作れるきっかけとなり、今後、いい関係が続けばいいなと思っています。


YRMも、1月、2月は日帰りスキーに出かけます。元気なティーンズたちとスキーシーズンを一緒に楽しみます!

 

最後に・・Food Driveのための食べ物を持ってきてくれた方々、ありがとう!しばし預かり、必要な方々へお届けします。


 

 

 

 

| Teen Program | 03:55 | - | -
YRM 11月活動

11月のYRMはボーリング大会!10人の元気なティーンズたちが集まり、ワイワイ楽しみました。普段は子どもたちとの日帰り遠足やキャンプ、お祭りのお手伝いなどで活躍しているYRMメンバーたち。ボーリングをしているところを見ることはありません!みんなの腕前はどうなんでしょう??



 


 

 

当日は、個人戦やチーム戦などを行い、景品としてちょっとしたお菓子も用意していたので、楽しみながらも真剣なまなざし!本気で喜んだり悔しがったりする、いつも見られない表情や感情を見ることもできました。

 

第1ゲームは個人戦!それぞれベストを尽くして頑張りました。景品は1位と7位(ラッキーセブン!)に用意していました。途中から、1位を狙っているのか7位を狙っているのか分からなくなってきましたが・・みんな頑張りました。女子たちはバンパーの使用を希望。フェアになるように男子たちにも「バンパー使う??」と聞くと、「いや!いい!」とのこと。男の意地でしょうか。。女子たちも調子の出てきた4フレーム目ぐらいからバンパーなしで頑張りました。

結果、1位と7位はこのお二人!おめでとうございます。


第2ゲームからはチーム戦!くじ引きで2〜3人ずつのチームを作り、10フレームを交代交代で投げ合って高得点を目指しました。チームメイトが上手く投げられれば自分のチームが勝利に近づくとのことで、お互いにフォームについてアドバイスをしたり、応援し合ったり、慰め合ったり、ハイタッチしたり。1ゲーム目よりも、もっとお互いに声を掛け合うになりました。

時間もたくさんあったので、チーム戦は全部で3ゲームもできました。

それぞれの1位の皆さん!よく頑張りました。


 




おしゃべりもたくさんしましたが、基本、ボーリングは投げる!合計4ゲームを戦い抜き、あっという間に3時間が過ぎていきました。両ディレクターは翌日、手首の痛み、筋肉の疲労を訴えておりました。ティーンズたちは大丈夫でしょう。

 

YRMでは、月に一回程度集まり、仲を深め、楽しいときも辛いときも共に過ごし、一生つきあえる仲間を作れる場所です。登録は無料で、登録されると活動案内をお送りします。参加できるときにご参加ください。

12月はクリスマス会を予定しています。多くのご参加をお待ちしています。

 

 

| Teen Program | 05:14 | - | -
YRM一泊会(10/21-22)

10/21(土)の夕方にホワイトプレインズに集合し、16名のYRMメンバー(中高生の定例活動)と秋のフロストバレーで一泊会を実施しました。暖かい、とても良い天気に恵まれた週末でした。


初めてYRMに参加する仲間もいたため、まずはアイスブレーク、自己紹介などをしました。

自己紹介の最後では「みんな、将来の夢を言おう!」という意見が出たため急遽みんなの夢を語る時間がありました。

「まだ何かは分からないけど、日本で英語を使った仕事がしたい。」「幼稚園の先生になりたい。」「メジャーリーグで野球選手の通訳がしたい。」「サッカー選手になりたいって思ってたけど、難しそうだからスポーツトレーナーになりたい。」

ティーンのみんなからとても素敵な夢が語られました。

みんなの夢が叶いますように。そして、夢に向かってがんばってくださいね。応援しています。


初日のビッグイベントは「Haunted Trail」です。ハロウィーンの季節にしかない、少し怖い夜のハイキングです。

4人1組で暗い森の中へ・・・「キャーーー」という悲鳴が響き渡り、気付けば4人のはずが8人になっていたりしましたが無事に全員戻ってきました。ほっ。

 

キャンプファイヤーを囲んでスモアーズを食べて、ロッジの中へ。

シャワーの順番を待っている間、みんなでUNOをしました。あれよあれよと人数が増えて、大きな円となりUNOで遊びました。


翌日も朝からとても良い天気でした。

湖まで歩き、ガガボールをしたり、Kanjamというフリスビーのゲームをしたり・・・


 


 


 


 


 


 


その後は、Giant Swingにチャレンジしました。


Giant Swingをやったことの無い人から優先にいきました。

初めてでもこの笑顔!


 


 


引っ張る人、はしごを運ぶ人・・・みんな役割を持ちながら、協力して楽しみました。

良いチームワークだったためスムーズに進みました。


普段はパソコンや携帯電話が身近にあり大量の情報が行き来する生活だと思います。

たまには少し離れて自然に目を向ける時間も必要だと感じました。


「あ、魚だ!」


みんながいれば何てことない時間も楽しい。


 


最後はアーチェリー大会!

4人組に分かれて、チーム対抗戦です。

優勝チームにはパートナーシップオリジナルラインヤードがプレゼントされました。


おめでとうございます。見事な逆転劇でした。


2位


3位


4位


最下位のチームには「渾身の変顔をブログに載せる」というチャレンジがありましたが・・・

いろいろと抵抗した結果、かわいくポーズ。とても恥ずかしかったみたいです。


秋の週末をティーンのみんなで楽しく元気に過ごしました。

学校や家から離れて普段会わない人と会ったり、美しい自然の中で過ごしているうちに心身共にリフレッシュしたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時期にAlumni Weekendも実施していました。

なんとその中にはYRM第一期生も!何年経っても、いつでも戻ってきてくださいね。


 

YRMは13歳以上であれば、どなたでも参加できます。登録は無料です。

興味のある方はオフィスにお問合せください。http://www.ymcatfv.org/

 

| Teen Program | 02:37 | - | -
YRM 9月活動報告(9/24)

残暑の厳しい、とても暑い一日となりました。

今年度、第1回目のYRMの活動はBBQとミニゴルフです!

 

バーベキューと言っても今回のメニューは「やきそば」です。

まずは作り方の手順を確認。


自分たちで火をつけます。


試行錯誤しつつ、バッチリ火がつきました!


順番を変わりながら炒めたり、片付けをしたり、火が消えないように気をつけたり・・・

それぞれが役割を持ちながら着々と焼きそばが完成していきます。


 


完成です!

大人は特に何もせず、ただただ美味しくいただきました。みんな、どうもありがとう!


デザートはスモアーズ!


みんなで少し森の中を歩きミニゴルフコースへ。


3グループに分かれてコースを回りました。初めてチャレンジする仲間も多く、悪戦苦闘。

時折ホールインワンが飛び出し、大喜びしていました。


ワイワイと賑やかな楽しい1日になりました。


今年度やりたいことの意見を出し合いました。

「フロストバレーに行きたい!」「Six Flagsに行きたい!」「ハイキングに行きたい!」

色々な意見がありましたが、一つずつ実現していければと思っています。

 

月に1回の活動ではありますが、同年代の仲間と友情を育みながら、新しいことにチャレンジしたり、中高生らしく適度な自由と責任感を与えながら成長を見守っていきたいと思います。

 

YRMは13歳以上であればどなたでも参加できます。

登録は無料です。ぜひご参加ください。

 

次回は10月15日です。年下の子どもたちと遠足に出かけ、一緒に遊ぶなどリーダー的役割を担います。

詳細はホームページをご覧ください。http://www.ymcatfv.org/fall/falldayprog.pdf

| Teen Program | 22:40 | - | -
The MATSURI(祭り)2017

先日の5月21日(日)、YRMのメンバー、またサマーキャンプに参加予定のリーダーも集まり、ハリソン市で実施されたイベント「The MATSURI」のお手伝いをしにいきました。


 

今年で4回目を迎えた「The MATSURI」。ハリソン市に住むたくさんの日本人コミュニティーの憩いの時として、アメリカと日本、世界の架け橋として、日本における自然災害復興支援、またハリソン市への寄付のため、実施されました。年々増えていく来場者からも、その注目度が分かり、地域のイベントとして定着してきました。運営が有志の住人、その友人、各種団体によるボランティアで成り立っているのも特徴的なお祭りです。天候が危ぶまれましたが、晴天の中、無事に終了しました。

 

我らがYMCAチームは、ゲームブースを担当しました。

一つはピンボール。今年初のお出ましとなったゲームでしたが、多くの子ども達が楽しんでくれました。ピンボールの台は、祭りの実行委員の手作り!素晴らしい。。↓




ここに本文を記入してください。


次はフリスビーゲーム。こちらも今年初のゲーム。ゲームコーナーの中でもかなり奥のほうに位置していたこともあり、客足が途絶える場面もありましたが、担当メンバーが大きな声を出して呼び込みをし、最終的には毎年人気のスーパーボールすくい、サッカーに次ぐ第三位の集客を得られました。↓








最後は忍者(&富士)。昨年に引き続き担当となった忍者&富士ゲーム。両手でうまく紐を操作して、ボールが穴に入らないようにしながらゴールを目指す、イライラ面白いゲーム(笑)。当初、YMCAの負担を考えていただき、忍者だけで遊んでいましたが、長蛇の列!急遽、富士も持ってきてもらい、2台で遊んでもらいました。ちょっと難しいゲームだったので、小さいお客さんにはちょっとお手伝い。親子で協力しながらチャレンジしている参加者もいました。↓












今回のイベントでは、YRMの保護者の皆さんにもお手伝いいただきました!遊び道具が壊れないように、ボールなどが公園の外に出ないように、安全に楽しくゲームが行われるようにサポートしてもらいました。担当してもらったブースは、日本のおもちゃコーナー、サッカー、ストラックアウト、フリスビーコーナー。大変日差しが強い日でしたが、長い時間協力いただきました!ありがとうございます!



お祭り実行委員から聞きましたが、YMCAチームのサポートをとても喜んでおり、たくさんの感謝の言葉をいただきました!ゲームブースの売り上げも昨年よりも大幅に増えたそうです。YRMメンバーは前日の準備会から参加し、看板やチラシを作ったり、ピンボールの台をデコレーションしたりと大活躍!「準備もしたから、お客さんがこんなに来てくれて嬉しい!」という声が聞こえました。準備を頑張ったからこそ、主体的にお祭りを楽しめたようです。



楽しみながら、充実感を感じ、世のため、人のために活動する。こんな素晴らしい機会を与えてくれた「The MATSURI」に感謝です。参加してくれたYRMメンバー、リーダーたち、保護者の皆さん、ブースで遊んでくれたみんな、ありがとうございました!また来年も楽しみましょう!




<ゲームブース報告>

・売り上げ:3,421ドル

・ブース別チケット枚数

1、スーパーボール  633枚

2、サッカー     610枚

3、フリスビー    494枚

4、ストラックアウト 472枚

5、ピンボール    433枚

6、ゴルフ      359枚

7、輪投げ      327枚

8、忍者       217枚

                 (合計  3,545枚)

| Teen Program | 05:20 | - | -
ホワイトプレインズ桜祭り

先日の5月7日(日)、ホワイトプレインズでは「さくら祭り」が開催されました。

2000年からスタートし、今年で18回目の開催でした。

毎年、桜の咲き具合が気になるイベントですが、今年は何とか!ギリギリまだ桜を見ながらの一日となりました。

 

当日は、ちょっと肌寒く、時折小雨が降る中でしたが、ステージやフードブース、ゲームコーナーなどが所狭しと公園内に広がり、日本人だけではなくたくさんの方々が楽しんでいました!

 

そして、我らがYRMメンバーたちはと言うと・・

お祭りの定番!「金魚すくい」ブースを担当し、たくさんのお客さんと触れあいました。


 

受付をしてゲームの説明をしたり、頑張っている子ども達を応援したり、すくえた金魚を袋に入れてプレゼントしたり・・

ブースは大盛況!引っ切り無しにお客さんが来てくれました。












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YRMメンバーそれぞれ、自分にできることを探して一生懸命に頑張ってくれました。

 

そのYRMメンバーの中には、一人、毎週剣道の稽古をしている青年が!

桜祭り当日もステージにてデモンストレーションがあり、ステージにていつも以上に格好良い姿を見せてくれました!


 

 

当日の売り上げは、何と409ドル!ゲーム参加費は一回1ドルですので・・複数回チャレンジした人もいましたが・・

かなりの数の人が楽しんでくれました!

 

桜祭りの益金は、日本の災害復興支援のための基金、またホワイトプレインズ市への桜の植樹に用いられます。

 

前日の準備会から当日まで、頑張ってくれたYRMのみんな、ありがとう!

お祭りにきてくれた皆さん、ありがとうございました!




 

| Teen Program | 00:35 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE